着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年1月】

洗い張り(あらいはり)とは、着物を解いて一反分の布にした状態で洗濯することをいい...

洗い染(あらいぞめ)とは、洗って色あせた紅色という意味で、うすい紅色のことをいい...

洗い朱(あらいしゅ)とは、黄とわずかな紫色を帯びた朱の淡色のことをいいます。着物...

綾錦(あやにしき)とは、美しい絹織物のことを指し、多彩な帯や着物、紅葉の鮮やかさ...

雨絣(あめがすり)とは、経糸(たていと)だけに絣糸(かすりいと)を用いて、直線が...

雨ゴート(あまゴート)とは、防水加工が施された和装用の長コートのことで、雨の日の...

亜麻糸(あまいと)とは、アマ科の亜麻の繊維を紡績してつくった植物性繊維に属する糸...

当て布(あてぬの)とは、後ろ身頃のお尻の部分に当てる居敷当てや肩の部分に当てる肩...

厚綿(あつわた)とは、舞台上の人物を大きく見せるために着物の衿やふきに綿をかたく...

アップリケとは、土台の布地に別の布や羽、毛皮、金属、ビーズなどの様々な材料を縫い...

汗除け(あせよけ)とは、汗が直接着物につかないようにするための夏季用の胴回りだけ...

アセテートとは、半合成繊維に属する酢酸セルローズ系の化学繊維のことをいいます。 ...

畦織(あぜおり)とは、経糸(たていと)や緯糸(よこいと)に太さの違う糸を混ぜて平...

東・吾妻コート(あずまこーと)とは、明治中期から大正にかけて流行した、防寒や防雨...

東衿長襦袢(あずまえりながじゅばん)とは、最も一般的な撥衿(ばちえり)仕立ての長...

網代模様(あじろもよう)とは、竹や木などを編んで網の代わりとして用いていた、網代...

麻の葉模様(あさのはもよう)とは、6個の菱形を放射状に集めた幾何学的な模様を一つ...

浅葱・浅黄木綿(あさぎもめん)とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに浅葱色...

麻織物(あさおりもの)とは、麻の繊維を原料にして織ったもののことで、現在では、盛...

麻裏草履(あさうらぞうり)とは、草履の裏に麻苧(あさお)とよばれる麻の繊維からと...

麻糸(あさいと)とは、大麻や苧麻(ちょま)、ラミーなどの皮の部分を細く裂き、撚っ...

青縞(あおじま)とは、木綿の平織物で濃い藍染の経糸と横糸を用いて織り上げられた織...

揚げとは、育ち盛りの子どものために長めに仕立てた着物を成長に合わせて寸法を調節す...

秋草文様とは、秋の七草や秋の野に自生している草花を色々とりまぜて文様化したもので...

藍微塵とは、縞柄の呼び名のことをいいます。 経糸に藍染糸を二本、地糸二本で一柄...

藍花とは、藍は生きているため、藍瓶の中で呼吸し発酵します。そのときにできる泡の...

合褄(あいづま)とは、衿下(褄下ともいう)部分での衽(おくみ)幅の呼び名。(赤...

藍玉は、玉藍ともよばれ藍の染料のことをいいます。 蓼藍の生葉をよく乾かして砕き...

藍染とは、糸や布を藍液でもって染めることをいい、藍液で染め上げたもののこともい...

藍摺りとは、布の面に藍を摺りつけて模様を染めつける、摺り染色法のひとつ。 この染...

和裁などで用いられる合標(あいじるし)とは、間違いのないよう縫い合わせる目的で...

藍下(あいした)は、あらかじめ藍で下染めをしておき、その上に他の染料でもう一度染...

更紗(さらさ)の一種である、藍更紗(あいざらさ)は、藍染によって染められた藍色を...

間着(あいぎ)とは、表に着る着物と下着の間に着る着物のことをいいます。 現在で...

藍瓶(あいがめ)とは、藍壺ともいわれる染色用具のひとつで、藍液を発酵させるために...

藍型(あいがた)とは、「えーがた」ともよばれる、沖縄県で生産される型染めのことを...

藍とは、古代から用いられている植物染料の一つです。また、藍色の略称としても用いら...