着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年4月】

伊達紋(だてもん)とは、定紋の位置につける花や鳥、文字などを文様化した格式ばらな...

伊達巻(だてまき)とは、着くずれ防止のために帯の下に締める幅のせまい単帯のこと。...

竪褄(たてづま)とは、立て褄とも書かれ、着物の衿先から褄先までのことをいいます。...

伊達締め(だてじめ)とは、女性が着物を着る時に、胸元の着くずれ防止のために長襦袢...

伊達衿(だてえり)とは、昔着物を2枚重ねて着ていたのを略して、衿の見える部分だけ...

竪衿(たてえり)とは、コートや被布(ひふ)の前身頃に縫い付けている、幅がせまくて...

抱幅(だきはば)とは、着物の女物は身八つ口止まりから、男物は袖付け止まりから、衽...

滝縞(たきじま)とは、太い縞から順々に細い縞になっていく、繰り返しの経縞(たてじ...

宝尽くしとは、打出の小槌(こづち)、隠れ蓑(かくれみの)、如意宝珠(にょいほうじ...

太子間道とは、名物裂(めいぶつぎれ)のひとつ。 間道とは、一般的に「縞(しま)」...