日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。
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縫い取りとは、生地を織る段階で地の糸とは別に緯糸(よこいと)を幅全体ではなく必要...
縫い付け紋とは、着物と同じ素材の別の布に染め抜いた家紋を切り取って貼り付けた紋の...
縫い絞り(ぬいしぼり)とは、布の一部を糸で縫い、その糸を引き締めて染料が入らない...
人形仕立てとは、人形に着せる着物の仕立て方で二枚重ねて着ているようにみせる仕立て...
二枚重ねとは、着物を二枚重ねて着る着方のことをいいます。昔は、防寒のためにも二枚...
日本刺繍とは、インドから中国を経て伝えられたものを日本独自に工夫された刺繍のこと...
二度染め(にどぞめ)とは、濃淡を出すために同系統の色で2回染める染色法のことです...
二重太鼓(にじゅうだいこ)とは、背中のお太鼓の部分が二重になる主に礼装用の女帯の...
美しい帯の代名詞ともなっている西陣(にしじん)とは、京都北西部一帯の絹織物の町の...
錦(にしき)とは、色糸を何色も使って美しい模様を織り上げた織物のことです。振袖や...
絹織物の一つである南部紬(なんぶつむぎ)とは、岩手県盛岡市周辺で生産されている紬...
鳴海絞り(なるみしぼり)とは、愛知県の鳴海、有松地方で生産されている絞り染めのこ...
並幅(なみはば)とは、普通に用いられている和服地の反物の幅のことをいいます。並幅...
斜子織(ななこおり)とは、平織の変化組織で経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに...
夏羽織(なつばおり)とは、五月の単(ひとえ)の時期から盛夏にかけて着る単の羽織の...
夏塩沢(なつしおざわ)とは、夏季用に極細糸で織った本塩沢のことをいいます。絹です...
夏帯(なつおび)とは、織り方や仕立て方、素材によって清涼感のある夏の帯地のことで...
夏大島(なつおおしま)とは、夏季用の大島紬のことをいいます。糸の撚りを強くして薄...
帯の一種である名護屋帯(なごやおび)とは、長さ約4.5mで両端に房のある絹糸の組...
名古屋帯とは、背中にあたる部分のお太鼓(たいこ)は並幅で、胴に巻く部分をはじめか...
絹織物の一つである長浜縮緬とは、滋賀県の長浜地方で生産される縮緬(ちりめん)のこ...
長羽織(ながばおり)とは、丈の長い羽織のことをいいます。中羽織に対しての本羽織と...
長襦袢(ながじゅばん)とは、着物と肌襦袢(はだじゅばん)の間に着る和装下着のこと...
流し染(ながしぞめ)とは、水面に染料を流し入れて模様を描き、布をかぶせて写し取る...
長着(ながぎ)とは、コートや羽織など丈の短いものに対して、足首まで裾のある丈の長...
長井紬(ながいつむぎ)とは、絹織物のひとつで山形県の長井地方で生産される紬のこと...
長板中形(ながいたちゅうがた)とは、中形のひとつで、中形とは浴衣の意。長板中形は...