着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年6月】

八寸名古屋帯とは、約30cmである八寸の幅で織られた帯を、お太鼓(おたいこ)にな...

半被とも書かれる法被(はっぴ)とは、江戸時代に下級の武士や駕籠(かご)かきから職...

八掛とは、女物の袷(あわせ)着物の袖口や裾の裏に胴裏と合わせてつける布地のことで...

八丈とは、東京の八丈島で生産される黄八丈を代表に、これに類似した秋田の秋田八丈な...

撥衿とは、衿の肩まわりよりも衿先に行くにつれて衿幅が広がっていく衿のことをいいま...

肌襦袢とは、汚れ防止や、保温の為に長襦袢の下に着る、和装用下着のことをいいます。...

芭蕉布とは、沖縄県で生産される糸芭蕉の繊維で織った、布のことをいい、高価で希少価...

羽尺とは、羽織や和装用のコート用に織られた反物のことをいいます。長さは、着物用の...

筥迫(はこせこ)とは、女性の胸元の合わせのところに差し込む箱状の和装小物のことを...

刷毛目模様とは、染料を含ませた刷毛で線を描くときに出る、縞のようなかすれのある素...

白山紬(はくさんつむぎ)とは、石川県の白峰村で織られている紬織物のことをいいます...

箔押し(はくおし)は、箔置きと同じ意味です。...

箔置きとは、金や銀、プラチナなどの金属箔や箔を細かく砂子状にした金砂子(きんすな...

袴地とは、袴用に織った布地のことをいいます。仙台平の縞模様が最も格が高く、礼装用...

袴とは、腰から足までを覆うようにして着用するゆったりとした衣のことをいいます。着...

博多織とは、福岡県の博多で生産される絹織物のことをいいます。江戸時代に幕府への献...

博多帯とは、福岡県の博多で生産される博多織の帯のことをいいます。仏具の独鈷(とっ...

羽織紐とは、羽織の衿の胸のあたりにある乳(ち)という小さい輪になった部分に付ける...

羽織とは、着物の上に羽織る着丈の短い上着のことをいいます。羽織の丈(長さ)は、そ...

羽裏とは、袷羽織の裏に用いる滑りの良い布地のことをいいます。 裏側といっても着脱...

貝絞り(ばいしぼり)とは、麻糸で巻き上げて絞った、絞り染めのひとつです。絞り染め...