着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年7月】

都衿(みやこえり)とは、着物用のコートの衿の型の一種で、道行衿(みちゆきえり)の...

三布(みの)とは、三幅のことで並幅3枚分の布幅(三尺幅)のことをいいます。三布は...

三つ身とは、満3歳くらいの子供用の着物のことで、本裁ち中裁ちに対して、一つ身とと...

道行(みちゆき)とは、防寒や塵(ちり)よけなどの為、外出の際、主に着物の上から着...

身丈とは、着物(みたけ)の身頃の丈のことで背中心の衿付の際(きわ)から裾までの背...

三筋とは、細い縞3本を1組にして織った縦縞(たてじま)模様のことです。三筋立てと...

微塵縞とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)共に2色の糸を一本づつ交互に組み合わ...

三河木綿とは、日本に初めて綿が伝来されたと言われている、現在の愛知県東部の三河で...

三浦絞り(みうらしぼり)とは、鳴海(なるみ)絞りの代表的な技法のひとつで、1粒の...

万筋とは、江戸小紋柄の一つで万は数の多いことを筋は縞を意味する、ごく細かい縦縞の...

丸文とは、円文とも書かれ、丸い輪郭の中に花などを描いた文様、又は花や鳥などを円形...

丸紐とは、組み紐の一種で断面が円形になるように組んだ紐のことをいい、丸組ともよば...

襠無袴とは、襠(まち)のある馬乗り袴に対して、スカート式の襠(まち)の無い袴のこ...

街着とは、正式な場所には着用できませんが、旅行や買い物、観劇、食事などのお出かけ...

襠(まち)とは、羽織や袴、袋物などの布幅につけたす布地のことをいいます。内容物に...

巻見本とは、多種類の小紋柄などの型染めを染めた反物状の柄見本のことです。巻いて取...

撒糊とは、防染糊のひとつで細かく砕いて粒状になった糊のこと、又はこれを生地に撒き...

巻絞りとは、模様を付ける部分の布をつまんだりひだをとりながら引き締めて縮め、袋状...

前身頃とは、後身頃に対して、着物の前部で袖と衽(おくみ)の間の肩山から裾までの部...

前垂れとは、衣服の汚れやいたみを防ぐ為に腰から下の前面に掛ける、縦長の四角い布の...

前下りとは、羽織や半コートを仕立てる際に前身頃の丈を脇から衿付(えりつけ)に向か...

前帯(まえおび)とは、帯は背中で普通結びますが、それを前で結ぶ帯結びのこと。明治...