着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

« 2007年7月 | Top2007年9月 »

新着情報【2007年8月】

陽紋とは、紋の表し方の1つで紋の中では最も格調が高い白く染抜いた紋のことをいいい...

弓浜絣とは、鳥取県米子市弓ヶ浜一帯で織られている藍染めの綿織物のことをいいます。...

湯熨斗(ゆのし)とは、織物や染物に蒸気を当てて、しわや縮(ちぢみ)を伸ばし、長さ...

湯通し(ゆどおし)とは、あとで縮むのを防ぐ為に、織物をぬるま湯に浸して布地の糊気...

油単(ゆたん)とは、日よけやちりよけ、湿気よけの為に箪笥(たんす)や家具、調度品...

輸出羽二重(ゆしゅつはぶたえ)とは、輸出用に織られた広幅の薄地羽二重のことです。...

雪晒(ゆきざらし)とは、小千谷縮(おぢやちぢみ)や越後上布(えちごじょうふ)に用...

裄(ゆき)とは、着物の部分名称の1つで背縫いの最上部から袖口までの長さで、肩幅と...

浴衣帯(ゆかたおび)とは、浴衣を着用したときに締める帯のことです。主に、半幅か中...

浴衣(ゆかた)とは、昔の身分の高い人達が入浴時に着ていた麻の単の湯帷子(ゆかたび...

有職模様とは、平安時代以降公家の装束や調度品に用いられた有職織物につけられた優美...

有職織物(ゆうそくおりもの)とは、平安時代以降公家の装束や調度品などに用いられた...

友禅模様とは、元禄時代に友禅染を創始した宮崎友禅斎が始めた染模様のことで、友禅染...

友禅縮緬とは、手描き友禅や型友禅などの友禅染をした縮緬地の総称のことをいいます。...

友禅とは、染の着物に柄をつける為の代表的な技法の友禅染の略称です。元禄時代に扇絵...

結城紬(ゆうきつむぎ)とは、茨城県結城市を中心に生産される紬織物で、経糸(たてい...

山繭糸とは、野外でクヌギやナラなどの葉を食べて育った野蚕(やさん)の種類である天...

柳絞りとは、しだれ柳のようなやわらかい線模様を現す絞り染めのことをいいます。芯に...

八つ橋織とは、表繻子(しゆす)と裏繻子の組織を格子状に配した絹織物をいい、市松風...

矢鱈縞(やたらじま)とは、地糸と縞糸の配列や配色が不規則な縞柄のことをいいます。...

野蚕(やさん)とは、室内で飼育されている家蚕(かさん)に対して、野外で育つ蚕(か...

矢絣とは、弓の矢羽の形を織り出した絣柄のことをいいます。経糸(たていと)を段に染...

八重山上布(やえやまじょうふ)とは、琉球諸島の最西部にある、八重山諸島の石垣島な...