着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年9月】

絽目(ろめ)とは、絽織の際にからみ織によってできる透き間のことをいいます。絽目が...

絽綴(ろつづれ)とは、綴織(つづれおり)の技法と絽織の技法を組み合わせて織った、...

絽縮緬(ろちりめん)とは、からみ織の組織を入れた絽目のある縮緬織物のことをいいま...

絽刺し(ろざし)とは、日本刺繍の技法の1つで、絽の透けた部分の絽目を利用して模様...

六通(ろくつう)とは、六尺通し柄の略で女物の帯の柄が胴の部分からお太鼓、垂れ先ま...

蝋防染(ろうぼうせん)とは、蝋けつ染に用いられる防染法で、溶かした蝋(ろう)で布...

蝋けつ染とは、古くは正倉院宝物に見られる臈纈(ろうけち)と呼ばれ、溶かした蝋(ろ...

臈纈(ろうけち)とは、現在のろうけつ染にあたる古代染色法の1つで、絞り染の纐纈(...

絽(ろ)とは、からみ織と平織を組み合わせて織る夏用の染下生地です。からみ織組織で...

連続模様(れんぞくもよう)とは、1つの模様を縦や横、斜めに連続させて全体模様にし...

レーヨンとは、木材パルプを原料として作られる化学繊維のことで、滑りがよく、さらり...

礼服(れいふく)は、礼装(れいそう)に同じです。(既婚女性の礼服に用いられる黒留...

礼装(れいそう)とは、冠婚葬祭や宮中の儀式などに用いられる服装で、礼服、式服とも...

綸子とは、染下生地として用いられ、繻子組織で布の表面に主に紗綾形の模様を表した紋...

両面染(りょうめんぞめ)とは、布地の両面を模様または無地に染めること、または染め...

両面仕立(りょうめんじたて)とは、表と裏の両面とも着用できるようにしたもののこと...

両面織(りょうめんおり)とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに二重織りのも...

両面帯(りょうめんおび)とは、表と裏の両方の面を使うことができる帯のことです。縞...

流水模様(りゅうすいもよう)とは、日本の伝統的な模様で流れる水を文様化したものを...

琉球絣(りゅうきゅうがすり)とは、もともとは沖縄県の絣織物の総称で、その頃の琉球...

琉球藍とは、本土で用いる蓼科(たでか)の藍ではなく、山藍(やまあい)と呼ばれるキ...

ラミーとは、東南アジア産の苧麻(ちょま)の変種で、イラクサ科の多年草のことをいい...

ラシャとは、ポルトガル語が語源で太目の紡毛糸で平織、綾織、繻子織(しゅすおり)、...

羅(ら)とは、薄物(うすもの)や薄絹(うすぎぬ)ともよばれる絹織物のひとつです。...