着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年10月】

割付模様とは、一個の文様を規則的に繰り返して配置した文様の構成法のことで、縦や横...

綿帽子とは、もともとは防寒具として真綿を平らに伸ばして作った、女性用のかぶりもの...

綿入れとは、冬季の防寒着で着物などの表布と裏布の間に綿を入れて仕立てたもののこと...

和染とは、合成染料が出現するまでに用いられていた、天然の植物染料や鉱物染料、顔料...

和装小物とは、着物を着る時に必要な用具で、また七五三や花嫁衣裳などの祝着を着ると...

和装コートとは、着物や羽織の上から防寒や防雨、塵(ちり)よけの為に、女性が外出の...

和更紗(わざらさ)とは、更紗の一種で外国から渡来してきた更紗に対し、国産の更紗を...