着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年11月】

蚊絣(かがすり)とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに絣糸で、非常に細かい...

化学繊維(かがくせんい)とは、天然素材から作られる絹、木綿、毛などの天然繊維に対...

抱え帯(かかえおび)とは、幅6cm長さ約2m65cmの帯で、江戸時代に着物をひき...

麻(あさ)とは、クワ科の植物性繊維で、苧麻(ちょま)や大麻、黄麻、亜麻などの種類...

曙染(あけぼのぞめ)とは、曙の空に似せて上部を濃く、裾に向かうにつれて淡くぼかし...

曙縞とは、細い縞から段々と太い縞になるように並べた縞柄(しまがら)のことです。ぼ...

揚げ帽子(あげぼうし)とは、江戸時代に武家や上流階級の女性が外出の際に塵(ちり)...

灰汁(あく)とは、木灰やわら灰に水を注いで濾過(ろか)した液のことです。染料が布...

秋田八丈(あきたはちじょう)とは、八丈島で生産される本場黄八丈に対して、秋田で生...

茜染(あかねぞめ)とは、茜草の根の部分を染料にして染めること、または染めたものの...

茜(あかね)とは、日本で最も古い赤色の染料で、アカネ科の多年生つる草です。草の根...

明石(あかし)とは、明石縮(あかしちぢみ)の略称で、経糸(たていと)に生糸(きい...

青花紙(あおばながみ)とは、露草の花の汁を絞って和紙に吸収させ、乾燥させたものの...