着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2007年12月】

木目織とも書かれる杢目織(もくめおり)とは、木綿や絹、毛などの布面に木材の木目の...

木版染(もくはんぞめ)とは、インドから伝来した染色法で、木版に文様を彫刻し染料を...

真岡木綿(もうかもめん)とは、栃木県真岡市を中心に生産される、経糸(たていと)緯...

綿縮(めんちぢみ)とは、経糸(たていと)に普通撚り(より)の綿糸、緯糸(よこいと...

綿紅梅(めんこうばい)とは、薄地に太目の糸を間隔をおいて織り込み、縞や格子のよう...

メリンスとは、梳毛(そもう)織物の1種で薄地の平織り、又は斜文織(しゃもんおり)...

目引き(めびき)とは、色抜きをしないでそのままその上から現物の色と同系色、又は異...

目付け(めづけ)とは、絹織物の精練(せいれん)後の重さの単位で、鯨尺で幅1寸、長...

名物裂(めいぶつぎれ)とは、主に中国から伝来した緞子(どんす)や金襴(きんらん)...

銘仙(めいせん)とは、関東の伊勢崎、足利、秩父、八王子などで生産され、もともとは...

無地染(むじぞめ)とは、染色法の1つで、色無地など全体を単色で染めること、又は染...

村山大島(むらやまおおしま)とは、東京都武蔵村山市を中心に生産される紬織物のこと...

村濃とも書かれる斑濃(むらご)とは、ぼかし染めの一種で、普通は全体を均等にぼかし...

村雲絞り(むらくもしぼり)とは、筒状に縫った布を棒に通して、しわやひだをつけて上...

無双仕立(むそうじたて)とは、表裏とも全て共布で仕立てた袷(あわせ)の仕立て方の...

無線友禅(むせんゆうぜん)とは、糸目糊で防染をする本友禅に対して、糸目糊を使わず...

無地(むじ)とは、何も染めていない白生地のこと、又は単色で染めたものをいい、着物...

無垢(むく)とは、表地裏地共に同色の同じ生地で仕立てた着物のことをいい、引き返し...

宮参り着(みやまいりぎ)とは、赤ちゃんのお宮参り用の晴れ着のことで、一つ身で大名...

身八つ口(みやつくち)とは、女物や子供物の着物の身頃の脇にある袖付け止まりから脇...

宮古上布(みやこじょうふ)とは、沖縄の宮古島で経糸(たていと)緯糸(よこいと)共...

紐飾り(ひもかざり)とは、被布(ひふ)や道中着(どうちゅうぎ)に組紐を飾り結びに...

被布(ひふ)とは、衿肩に丸く仕立てた小衿が付き、房のある飾り紐を留め具に用いた和...

緋の袴(ひのはかま)とは、平安時代に女官が用いた深紅色の長袴のことで、紅袴(くれ...

日向紋(ひなたもん)とは、略式の紋である陰紋(かげもん)に対して、紋を白く染抜い...

雛形本(ひながたぼん)とは、江戸時代に刊行されていた着物の見本帳のことで、現在の...

一目絞り(ひとめしぼり)とは、布の一部を一粒ずつ糸でくくって、模様をあらわす巻き...

一つ紋(ひとつもん)とは、正式な五つ紋に対して、三つ紋とともに略式とされる紋のつ...

一つ身(ひとつみ)とは、新生児から2歳くらいまでの子供の着物のことで、本裁ち、中...

一越縮緬(ひとこしちりめん)とは、緯糸(よこいと)の強撚糸を左撚り(より)右撚り...

一越(ひとこし)とは、緯糸(よこいと)を強撚糸の左撚り(より)と右撚り(より)の...

単羽尺(ひとえはじゃく)とは、単(ひとえ)の羽織やコート一着分を仕立てられる用尺...

単袴(ひとえばかま)とは、裏をつけないで単仕立てにした袴のことうをいいます。、ま...

単羽織(ひとえばおり)とは、袷羽織(あわせばおり)に対して、裏をつけないで仕立て...

単仕立て(ひとえじたて)とは、袷仕立て(あわせじたて)に対して、裏をつけない仕立...

単帯(ひとえおび)とは、帯幅いっぱいに織り上げて裏や芯をつけない、単(ひとえ)の...

単(ひとえ)とは、袷(あわせ)のように裏のつくものに対して、裏のない一重の衣類の...

疋田絞り(ひったしぼり)とは、匹田絞りとも書かれ、疋田鹿子(ひったかのこ)に同じ...

匹田鹿子(ひったかのこ)とも書かれる疋田鹿子とは、薄手の生地を小さく四角くつまん...

浸し染(ひたしぞめ)とは、染料の溶液の中に布や糸、紙、革などを浸してそのもの全体...

引き彫り(ひきぼり)とは、伊勢型紙の彫刻技法のひとつで、縞模様を作る時、型紙に小...

引き染(ひきぞめ)とは、染料を含ませた刷毛(はけ)で染める染色法のことをいいます...

疋(ひき)とは、布の単位で並幅の反物2反分の長さのことを1疋と言い、大島紬やウー...

半幅帯(はんはばおび)とは、並幅の半分の幅である約15cmの幅の帯のことをいいま...

半纏(はんてん)とは、着物の上に防寒、又は職業を表すために用いられた着丈の短い上...

半襦袢(はんじゅばん)とは、身丈が腰の下までで、脇に馬乗りをあけ、衿を通しで下ま...

半コート(はんこーと)とは、春と秋に塵(ちり)よけと防寒をかねて着用する、和装の...

半衿(はんえり)とは、長襦袢や半襦袢の地衿に汚れ防止や装飾のためにかける掛け衿の...

パレス縮緬(ぱれすちりめん)とは、経糸(たていと)には生糸(きいと)、緯糸(よこ...

晴着(はれぎ)とは、普段着に対してお正月や成人式、結婚式など、改まった晴れの場に...

張り付け紋(はりつけもん)とは、着物と同じ素材の別の布に染め抜いた家紋を切り取っ...

腹帯(はらおび)とは、お腹の冷え予防とお腹を支える為に晒(さらし)木綿を半分の幅...

腹合わせ帯とは、表と裏で異なる布地を合わせて仕立てた女物の帯のことをいいます。も...

浜縮緬(はまちりめん)とは、長浜縮緬の略で滋賀県の長浜地方で生産される縮緬(ちり...

羽二重(はぶたえ)とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに撚(よ)っていない...

花結び(はなむすび)とは、丸打ちの組紐(くみひも)を花や動物の形に結んだ飾り結び...

花見幕(はなみまく)とは、本来は花見の時に張る幕のことを言っていましたが、元禄時...

花田色とも書かれる縹色(はなだいろ)とは、藍染めの色の一つで、略して花色とも呼ば...

花色(はないろ)とは、縹色(はなだいろ)の略で、藍染めの赤みがかった深い青色のこ...

把釣孔(はつりめ)とは、把釣織(はつりおり)によって生じる、文様を織り込む配色の...

筒描き(つつがき)とは、渋紙もしくは布製で円錐形の筒に防染糊を入れて筒先から糊を...

辻ヶ花(つじがはな)とは、室町末期から桃山時代にかけて現れた、絞り染めと墨書きに...

付け比翼(つけびよく)とは、留袖などの礼装は本来、白の下着である比翼を重ねて着る...

付け紐(つけひも)とは、子供用の着物の両方の衿の胸の部分にあらかじめ付いている紐...

付け下げ(つけさげ)とは、着物の模様配置の方法のこと、またはその模様をつけた着物...

付け帯(つけおび)とは、胴の部分とお太鼓やリボン結びなどの後ろで結ぶ部分が別々に...

対丈(ついたけ)とは、着物の出来上がりの身丈がおはしよりや腰揚げをしないでも着る...

対(つい)とは、2つで1組になるもののことで、アンサンブルとも言われている着物と...

縮緬浴衣(ちりめんゆかた)とは、くつろぎ着である浴衣を外出用にするために浴衣柄を...

縮緬(ちりめん)とは、経糸(たていと)に生糸、緯糸(よこいと)に強い撚り(より)...

昼夜帯(ちゅうやおび)とは、表と裏で異なる布地を合わせて仕立てた女物の帯のことを...

覗紋(のぞきもん)とは、丸や菱の輪郭の下部または上部に紋の一部を覗かせた女紋のこ...

熨斗模様(のしもよう)とは、お祝い事の贈り物につける熨斗(のし)を細長い帯状に文...

熨斗目模様(のしめもよう)とは、染め織りにかかわらず、腰のあたりに横一文字につけ...

撚糸(ねんし)とは、糸をねじりあわせること、またはねじりあわせた糸のことをいいま...

練絹(ねりぎぬ)とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに生糸(きいと)で織っ...

練糸(ねりいと)とは、生糸(きいと)のセリシンという膠質(にかわしつ)を取り除き...

練り(ねり)とは、精練(せいれん)のことで、絹や毛、綿、麻などの動植物繊維の中の...

抜き紋(ぬきもん)とは、家紋を染め抜いて表現したもので、礼装用に用いられる正式な...

抜き衿(ぬきえり)は、抜き衣紋に同じです。...

抜き衣紋(ぬきえもん)とは、女性が着物を着るときに首の後ろの襟足に当たる部分の衿...

緯糸(ぬきいと)とは、経糸(たていと)と直角に、織物の幅の方向に織り込む糸のこと...

縫い紋(ぬいもん)とは、家紋を刺繍(ししゅう)で表現したもののことです。染め抜き...

中振袖とは、未婚女性の礼装である振袖の中で、袖丈が95~100cmくらいのものの...

中羽織(ちゅばおり)とは、現在の最も一般的な女羽織で、本羽織や茶羽織、長羽織に対...

注染中形とは、主に岡木綿などの中形の生地2反分を巻いたものを一定の長さで折りたた...

注染(ちゅうせん)とは、中形染や手拭い染に多く用いられる染色方法で、布地に染液を...

中形(ちゅうがた)とは、もともとは小紋、大紋に対して、その中間の大きさの模様のこ...

ちゃんちゃんことは、主に子供や老人用の袖の無い羽織のことです。防寒着や室内着とし...

茶屋辻(ちゃやつじ)とは、江戸時代に将軍家や上流武家の女性だけが夏の正装に用いた...

茶屋染(ちゃやぞめ)とは、江戸時代に将軍家御用達の染物屋のことを茶屋と呼んでいて...

茶羽織(ちゃばおり)とは、羽織の種類の一つで中羽織よりも丈が短く、衿幅も狭くて襠...

縮(ちぢみ)とは、縮織の略で絹や木綿、麻などの布面を縮ませたシボのある織物のこと...

乳下がり(ちさがり)とは、羽織の肩山から羽織紐を通す為の小さい輪である乳をつける...

力布(ちからぬの)とは、単(ひとえ)の着物や羽織、長襦袢などを仕立てるときに、裁...

乳(ち)とは、羽織の前身頃と衿付けの間の胸の部分についてある、羽織紐を通す為の小...

反物(たんもの)とは、着物地の総称で、仕立てるものの1着分に必要な幅と丈を持つも...

丹前(たんぜん)とは、男性の普段着用の広袖でゆったりとした着物のことをいいます。...

丹後縮緬(たんごちりめん)とは、京都府丹後地方で生産される縮緬(ちりめん)の絹織...

垂れ(たれ)とは、女物の帯で胴に巻く部分ではなくて、背中のお太鼓になる側の部分の...

袂(たもと)とは、着物の袖口の下方にある、袋のように垂れた部分のことです。性別や...

玉虫織(たまむしおり)とは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に違う色の糸を用い...

玉糸(たまいと)とは、1つの繭(まゆ)を2匹以上の蚕(かいこ)がつくった繭を玉繭...

足袋(たび)とは、和装用の靴下に相当する親指の分かれた布製の履物のことです。女性...

畳紙とは、たたんだ着物に合わせて折り目をつけた、着物を一枚ずつたたんでしまう包装...

立涌(たてわく)とは、波状の線を膨らんだりすぼまったりするように向かい合わせた連...

竪絽(たてろ)とは、一般的な絽織の緯絽(よころ)に対する語で、からみ織によって生...

経緯絣とは、経糸(たていと)緯糸(よこいと)ともに絣糸(かすりいと)を用いて、絣...

経絣とは、経糸(たていと)だけに絣糸(かすりいと)を用いて織り上げた絣織物のこと...

手綱絞り(たづなしぼり)とは、斜めの太い縞柄を表す絞り染めのことをいいます。主に...

襷文(たすきもん)とは、斜めの線が交差した文様で有職文様(ゆうそくもんよう)にも...

誰が袖(たがそで)とは、豪華な着物を衣桁(いこう)に掛けた模様のことをいいます。...

大紋とは、直垂(ひたたれ)の一種で、室町時代に一般的となった、大きな紋を染抜いき...

大名縞(だいみょうじま)とは、江戸時代に流行した縞柄で縞糸2本に対して地糸6本や...

下前(したまえ)とは、着物を着るときに前身頃を打ち合わせる際、下側になる右前身頃...

下染(したぞめ)とは、複数の染料を用いて特定の色を出すときの最初に染める工程のこ...

下絵(したえ)とは、布地に染めや刺繍などで模様を表す際に前もって青花を用いて下描...

時代裂(じだいぎれ)とは、正倉院裂や法隆寺裂などの室町時代までに中国から伝来し、...

地染(じぞめ)とは、模様の部分以外の地の部分に色を染めることです。地染の技法には...

地白中形(じしろちゅうがた)とは、藍染の紺地に模様が白抜きの地染中形に対して、地...

しじらとは、縦方向の縮(ちぢみ)で現したシボのある縮(ちぢみ)織物です。シボの凹...

刺繍(ししゅう)とは、中国から仏教の伝来とともに伝えられた、たくさんの色糸や金糸...

紫根染(しこんぞめ)とは、東北、関東、四国などの山野に自生する多年草の紫草の根の...

扱(しごき)とは、扱帯(しごきおび)の略で並幅の布を縫わずにしごいて締める帯のこ...

四季模様(しきもよう)とは、一枚の着物の中に春夏秋冬全ての季節を表す風物や草木、...

式服(しきふく)とは、本来は式正(しきしょう)の服という意味で、冠婚葬祭や宮中の...

敷伸(しきのし)とは、仕立て上げた着物の仕上げの方法で、形や縫い目を落ち着かせる...

色紙継ぎ(しきしつぎ)とは、布地が弱った時に裏から共布や同色の布をあてて縫いとめ...

地織(じおり)とは、織物の経糸(たていと)緯糸(よこいと)の地合いがあって別の糸...

塩瀬(しおぜ)とは、塩瀬羽二重の略称で、細い経糸(たていと)を密にして、水に浸し...

塩沢紬(しおざわつむぎ)とは、新潟県の旧塩沢町付近で生産されている先染めの絹織物...

地色(じいろ)とは、模様染や模様を織り出した生地の地になっている模様以外の部分の...

桟留縞(さんとめじま)とは、インドのコロマンデル地方のサントーメ英語読みではセン...

三尺(さんじゃく)とは、男物の三尺帯の略で、江戸時代に三尺の手拭いを帯に用いたの...

三原色とは、赤、青、黄のことで、全ての色の基になる三色のことをいいます。色を混ぜ...

三纈(さんけち)とは、現在のろうけつ染にあたる臈纈(ろうけち)と絞り染の纐纈(こ...

サラセン模様とは、唐草模様や幾何学模様などの、7世紀のアラビア、イスラム教国であ...

晒木綿(さらしもめん)とは、平織の綿布の天然の色素を抜き、純白にしたものをいいま...

更紗(さらさ)とは、室町時代にインドやジャワ、ペルシアなどから伝来した人物や鳥獣...

真田紐(さなだひも)とは、三つ編の様に組む組紐と異なり、機(はた)を用いて作られ...

薩摩上布(さつまじょうふ)とは、かつて薩摩藩に属していた宮古島や八重山諸島で織ら...

薩摩絣(さつまがすり)とは、もともとは薩摩藩に属していた琉球で織られた紺地に絣柄...

定め小紋(さだめこもん)とは、江戸時代に各大名がそれぞれの藩ごとに小紋の模様を決...

差し分け中形(さしわけちゅうがた)とは、中形と呼ばれる浴衣は普通、藍一色で染めら...

指子に同じです。...

刺し子半纏とは、主にとび職や火消しが用いた、布地の一面に刺し子と呼ばれる波縫いを...

刺し子(さしこ)とは、主にぐし縫いと言われるランニング・ステッチで縦横斜めの直線...

指袴(さしこ)とも書かれる指子とは、中古に用いられた男性用の袴で、主に綾絹や平絹...

下帯(さげおび)とは、江戸時代に武家の女性が帷子(かたびら)の上から巻いた夏用の...

座繰り糸(ざくりいと)とは、繭(まゆ)から生糸を引き出すときに、手作業で引き出し...

作州絣とは、岡山県津山市一帯の作州地方で生産される紺地に白い柄の木綿絣のことです...

先染め(さきぞめ)とは、布の状態に織った後から染める後染めに対して、織る前に繊維...

相良繍(さがらぬい)とは、布の表面にこぶ状の結び目をつくり、立体的な点を表現する...

陰紋(かげもん)とは、正式な日向紋(ひなたもん)に対して、略式の紋のことをいいま...

掛下帯(かけしたおび)とは、打掛けの下に用いる繻子総繍(しゅすそうぬい)の丸帯の...

掛下(かけした)とは、打掛けの下に用いるもののことで、本来は掛下帯のことを言って...

掛衿(かけえり)とは、もともとはおしゃれの為に高級な布地を衿の一部に掛けることで...

額縁仕立て(がくぶちじたて)は、額仕立て(がくじたて)に同じです。(単衣の着物に...

角通し(かくとおし)は、江戸小紋柄の一つです。先端が正方形になった道具で彫った型...

角袖(かくそで)とは、男物の着物の袖に用いられる、袂(たもと)に丸みをつけない仕...

額裾(がくすそ)とは、白地や淡い色の袷着物は透けて裏地が見えるので考案された、袖...

額仕立て(がくじたて)とは、単(ひとえ)の着物の裾の角などに見られる仕立て方で、...

隠し仕付け(かくしじつけ)とは、きせをおさえるために用いる仕付け方で、着物を着る...

角帯(かくおび)とは、男物で幅約10cmに仕立てられたかたい帯のことです。帯芯を...

額裏(がくうら)とは、主に男物の羽織の裏として用いられる、額の中の一枚の絵のよう...

描疋田(かきびった)とは、絞り染めの疋田鹿子(ひったかのこ)で表される、小鹿の背...

描更紗(かきさらさ)とは、版や型を使わずに手で描いた更紗のことで、インドの金更紗...

描上友禅(かきあげゆうぜん)とは、糸目糊で防染をする本友禅に対して、糸目糊を使わ...

加賀友禅(かがゆうぜん)とは、旧加賀藩の石川県金沢市を中心に生産されている手書き...

加賀紋(かがもん)とは、自由なデザインで染や刺繍で多彩に表されたおしゃれな紋のこ...

鏡仕立て(かがみじたて)とは、布団類に見られる仕立て方で、布団の場合、裏表の2枚...

加賀染(かがそめ)とは、広い意味で、旧加賀藩である石川県金沢市で染められたものを...