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目付け(めづけ)

目付け(めづけ)
目付け(めづけ)とは、絹織物の精練(せいれん)後の重さの単位で、鯨尺で幅1寸、長さ6丈の物の重さを匁(もんめ)で表したもののことです。目付けは、重目(おもめ)、中目(なかめ)、軽目(かるめ)で表現し、絹の量が少なければ目方が軽くなり価格も安くなります。匁付け(もんめづけ)とも呼ばれています。

▼1寸・・・約3.8cm  6丈・・・22.7m  1匁・・・3.75g

(重目の喪服<浜縮緬>)

         

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