四つ身(よつみ)
四つ身(よつみ)とは、3歳~10歳くらいまでの子供の着物のことで、本裁ち、小裁ちに対して中裁ちと呼ばれる裁ち方のことをいいます。
この時期の子供は、育ち盛りなので寸法を大きく作り、肩揚げ、腰揚げで着丈や裄を調節します。
女児の外出着は長袖、日常着は元禄袖、男児は筒袖か船底袖に仕立てます。前身頃をつまみ縫いして衽(おくみ)をつくるので身丈の4倍分で身頃が作れることからこの名前があります。
(四つ身女児の着物<熨斗目模様>:画像)
四つ身(よつみ)とは、3歳~10歳くらいまでの子供の着物のことで、本裁ち、小裁ちに対して中裁ちと呼ばれる裁ち方のことをいいます。
この時期の子供は、育ち盛りなので寸法を大きく作り、肩揚げ、腰揚げで着丈や裄を調節します。
女児の外出着は長袖、日常着は元禄袖、男児は筒袖か船底袖に仕立てます。前身頃をつまみ縫いして衽(おくみ)をつくるので身丈の4倍分で身頃が作れることからこの名前があります。
(四つ身女児の着物<熨斗目模様>:画像)