Top > きもの・帯 か行 > 襲色目(かさねのいろめ)
襲色目(かさねのいろめ)とは、平安時代に女性が襲ねて着用していた装束(しょうぞく)の配色のことです。当時、その色の組み合わせによる美の表現はとても重要で季節の自然や情景を表し、その数は200にものぼると言われています。