胴裏(どううら)
胴裏(どううら)とは、袷の着物の裏に用いられる布で、袖、身頃、衿、衽(おくみ)をそれぞれの八掛(はっかけ)と縫い合わせて、1着分になります。着物1着分の胴裏は、並幅約770cmと裏衿分の半幅約200cmが必要です。主に白が用いられていて、ピンクや昔は赤のものもありました。
胴裏(どううら)とは、袷の着物の裏に用いられる布で、袖、身頃、衿、衽(おくみ)をそれぞれの八掛(はっかけ)と縫い合わせて、1着分になります。着物1着分の胴裏は、並幅約770cmと裏衿分の半幅約200cmが必要です。主に白が用いられていて、ピンクや昔は赤のものもありました。