独鈷模様(とっこもよう)
独鈷模様(とっこもよう)とは、密教で用いられる仏具の一つである独鈷(とっこ)を模様化したもののことをいいます。嘉禄(かろく)(1225~27)の頃に博多で織物の模様として織り出したのが始まりだといわれています。現在でも博多帯の代表的な模様として有名です。
独鈷模様(とっこもよう)とは、密教で用いられる仏具の一つである独鈷(とっこ)を模様化したもののことをいいます。嘉禄(かろく)(1225~27)の頃に博多で織物の模様として織り出したのが始まりだといわれています。現在でも博多帯の代表的な模様として有名です。