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寛文模様(かんぶんもよう)

寛文模様(かんぶんもよう)とは、主に右肩の部分に重点を置き、余白をとって裾のほうに流れるように描いた大胆な構図の寛文時代の着物の模様付けのことをいいます。この時代には、1657年、1668年の江戸の大火や1661年の京都大火があったために焼失した小袖の新調のための大量注文に応じる為に模様の一部を省略したことが一因となっていますが、斬新で力強さがあり、身頃を斜めに構図することが確立しました。

         

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