Top >  きもの・帯 か行 >  顔料(がんりょう)

顔料(がんりょう)

顔料(がんりょう)とは、水や油などの溶媒に溶けない着色剤のことをいいます。染料との違いは、繊維や布に直接染めることが出来ない点です。布地を染めるときには、膠(にかわ)やカゼイン、豆汁(ごじる)などの接着剤を用いなければなりません。洗濯や摩擦に弱く、日光に強いのが特徴です。

この顔料(がんりょう)を用いている代表的なものは、沖縄の紅型(びんがた)です。


▼顔料の種類
 ・白色・・・鉛白、重土白、石膏(せっこう)、胡粉(ごふん)
 ・青色・・・藍、紺青、群青、コバルト青
 ・緑色・・・緑青、クロム緑
 ・黄色・・・黄土、石黄
 ・赤色・・・朱、紅柄
 ・紅紫色・・ログウッド・レーキ
 ・黒色・・・墨

         

きもの・帯 か行

着物や帯についてのか行

関連エントリー

衣(きぬ) 絹(きぬ) 着流し(きながし) 着付け(きつけ) 几帳(きちょう) 着丈(きたけ) 被(きせ) 着尺(きじゃく) 生地(きじ) 生絹(きぎぬ) 幾何模様(きかもよう) 機械捺染(きかいなっせん) 生糸(きいと) 顔料(がんりょう) 寛文模様(かんぶんもよう) 関東仕立て(かんとうじたて) 間道(かんどう) 関西仕立て(かんさいじたて) 河内木綿(かわちもめん) からみ織(からみおり) 柄付け(がらつけ) からげ帯(からげおび) 唐組(からくみ) 唐織(からおり) 家紋(かもん) 鴨川染(かもがわぞめ) 裃小紋(かみしもこもん) 紙子(かみこ) 甲比丹織り(カピタンおり) 鹿子絞り(かのこしぼり) 金巾(かなきん) 被衣(かつぎ) 鰹縞(かつおじま) 片寄模様(かたよせもよう) 型友禅(かたゆうぜん) 肩山(かたやま) 型見本(かたみほん) 片身替り(かたみがわり) 型染(かたぞめ) 肩滑り(かたすべり) 肩裾模様(かたすそもよう) 片皺縮緬(かたしぼちりめん) 型小紋(かたこもん) 片側帯(かたがわおび) 型紙捺染(かたがみなっせん) 型紙(かたがみ) 型置き(かたおき) 型絵染(かたえぞめ) 肩当て(かたあて) 肩揚げ(かたあげ) 絣木綿(かすりもめん) 絣御召(かすりおめし) 絣足(かすりあし) 絣(かすり) カシミア 飾り仕付け(かざりじつけ) 襲色目(かさねのいろめ) 重ね衿(かさねえり) 傘絞り(かさしぼり) 囲文様(かこみもよう) 加工着尺(かこうきじゃく) 陰紋(かげもん) 掛下帯(かけしたおび) 掛下(かけした) 掛衿(かけえり) 額縁仕立て(がくぶちじたて) 角通し(かくとおし) 角袖(かくそで) 額裾(がくすそ) 額仕立て(がくじたて) 隠し仕付け(かくしじつけ) 角帯(かくおび) 額裏(がくうら) 描疋田(かきびった) 描更紗(かきさらさ) 描上友禅(かきあげゆうぜん) 加賀友禅(かがゆうぜん) 加賀紋(かがもん) 鏡仕立て(かがみじたて) 加賀染(かがそめ) 蚊絣(かがすり) 化学繊維(かがくせんい) 抱え帯(かかえおび) 掻巻(かいまき) 掻取(かいどり)・掻取姿 懐紙(かいし)・懐紙入れ 甲斐絹(かいき) 吉祥文様(きっしょうもよう・きっしょうもんよう)