汚点抜き(しみぬき)
汚点抜き(しみぬき)とは、衣服についたしみを丸洗いしておとすのではなく、しみの部分だけをきれいに除き取ることをいいます。しみを抜いたあとは、しみ抜き剤が残らないように、水を含ませた綿や刷毛できれいに除きとることが必要です。また、しみは一般的に時間がたつほどとりにくくなっていくので、出来るだけ早くとることが大切です。また、原因不明やどうしてもとれないものや染色してあるもののしみは、専門家にお任せした方がいいです。
▼しみの種類別しみ抜き剤
水溶性のしみ・・・・・・水、湯、洗剤液
油性のしみ・・・・・・・・ベンジンなどの有機溶剤
アルカリ性のしみ・・・うすい酸
酸性のしみ・・・・・・・・アルカリ液
泥・・・・・・・・・・・・・・・乾いてから手でもむ、ブラシでたたく、こする
白地についたしみは漂白してもいいです。