十字絣(じゅうじがすり)
十字絣(じゅうじがすり)とは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に絣糸(かすりいと)を用いた経緯絣(たてよこがすり)で十の字を表した絣模様のことをいいます。絣模様の基本的なもので、小絣、大絣があり、木綿絣や紬(つむぎ)絣、上布(じょうふ)類に広く用いられています。
十字絣(じゅうじがすり)とは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に絣糸(かすりいと)を用いた経緯絣(たてよこがすり)で十の字を表した絣模様のことをいいます。絣模様の基本的なもので、小絣、大絣があり、木綿絣や紬(つむぎ)絣、上布(じょうふ)類に広く用いられています。