泥藍(どろあい)
泥藍(どろあい)とは、植物染料の一種で、この染料につけ込んで染色するとくすんだ青色になります。
沖縄本島の今帰仁村で栽培されているキツネノマゴ科の琉球藍(りゅうきゅうあい)の葉を屋外に掘った水槽に3~4日浸し、太陽光で自然発酵させた後、石灰を加えてかき混ぜて放置すると、下にたまる泥状の青藍の沈殿物のことをいいます。
芭蕉布(ばしょうふ)、宮古上布(みやこじょうふ)の琉球絣(りゅうきゅうがすり)などに用いられています。
泥藍(どろあい)とは、植物染料の一種で、この染料につけ込んで染色するとくすんだ青色になります。
沖縄本島の今帰仁村で栽培されているキツネノマゴ科の琉球藍(りゅうきゅうあい)の葉を屋外に掘った水槽に3~4日浸し、太陽光で自然発酵させた後、石灰を加えてかき混ぜて放置すると、下にたまる泥状の青藍の沈殿物のことをいいます。
芭蕉布(ばしょうふ)、宮古上布(みやこじょうふ)の琉球絣(りゅうきゅうがすり)などに用いられています。