着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2008年4月】

糸錦(いとにしき)とは、多彩な色糸や金糸や銀糸を用いて豪華な模様を織り出した美術...

糸印(いとじるし)とは、糸でつける印のことで、主にヘラのきかない布地やヘラを使う...

五つ紋(いつつもん)とは、男女の正式礼装の着物や男物の羽織につける五つの家紋のこ...

一陳染めとも書かれる一珍染(いっちんぞめ)とは、澱粉(でんぷん)に石灰を混ぜた防...

一色染(いっしょくぞめ)とは、一色だけで染めること、又は染め上げた染物のことで単...

市松模様(いちまつもよう)とは、色の異なった四角形を交互に並べた割付(わりつけ)...

板場(いたば)とは、友禅染(ゆうぜんぞめ)や小紋染め、中形(ちゅうがた)など、型...

板締(いたじめ)とは、染色技法の1つで、二枚の板に同じ図柄を凸形に彫り、その間に...

伊勢型紙(いせかたがみ)とは、江戸時代以来、三重県の白子(しろこ)町や寺家(じげ...