着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2008年5月】

生絹(きぎぬ)とは、生糸(きいと)のままで織り上げたままの絹織物のことをいいます...

幾何模様(きかもよう)とは、直線や曲線、点、面などを組み合わせて構成された幾何学...

機械捺染(きかいなっせん)とは、通常は手工で行われている捺染(なっせん)という染...

生糸(きいと)とは、蚕(かいこ)の繭(まゆ)から取り出した繊維を数本撚り(より)...

色抜き(いろぬき)とは、一度染められた染物の色を抜きとることをいいます。 染め色...

色直し(いろなおし)とは、結婚式の披露宴で衣裳を着替えることをいいます。たいてい...

色留袖(いろとめそで)とは、女性の礼装の留袖で地色が黒でないもののことをいいます...

色足袋(いろたび)とは、白足袋以外の色ものの足袋のことをいいます。 時代の流れに...

色大島(いろおおしま)とは、化学染料を使用して色絣模様に染色した大島紬のことをい...

色衿(いろえり)とは、長襦袢の衿につける色物の半衿のことをいいます。 戦前、半衿...

色合わせ(いろあわせ)とは、着物に帯や羽織、和装小物類を合わせる時に、色彩効果を...

色揚げ(いろあげ)とは、色あせたり、年齢に合わなくなった染物の上から、主に暗色や...

入替模様(いれかわりもよう)とは、地になる部分と模様になる部分が、同じ大きさの同...

伊予絣(いよかすり)とは、愛媛県の松山市周辺で生産されている平織の紺木綿絣のこと...

伊那紬(いなつむぎ)とは、古くから養蚕(ようさん)が盛んであった、長野県天竜川沿...

糸目友禅(いとめゆうぜん)とは、糸目糊(いとめのり)を用いて染める友禅染(ゆうぜ...

糸目糊(いとめのり)とは、手描き友禅(ゆうぜん)の防染に用いるもち米とぬかが主原...