着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2008年6月】

絹(きぬ)とは、蚕(かいこ)のつくる繭(まゆ)から取り出した繊維で、着物に使われ...

着流し(きながし)とは、男性が羽織や袴をつけないで、略装の着物だけの姿のことを言...

着付け(きつけ)とは、着物を体に着せ付けること、または着せ付けられた状態のことを...

几帳(きちょう)とは、平安時代から公家の間で使用されていた、間仕切り用の調度品の...

着丈(きたけ)とは、着物を着るときに着付ける丈のことをいいます。 着物の後ろ中心...

被(きせ)とは、着物を仕立てるときに、縫い目が表に見えたりはだけたりするのを防ぐ...

着尺(きじゃく)とは、幅約37cm、長さ約12.5mを一反として織り上げられた、...

生地(きじ)とは、染色加工などをする材料になる織物の地質のことをいいます。 染生...