着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2008年9月】

新モス(しんもす)とは、毛織モスリンに似せて、甘撚り(より)の綿糸を用いて織られ...

甚兵衛(じんべえ)とは、男児や男性用の夏の家庭着のことをいいます。 麻や木綿の単...

陣羽織(じんばおり)とは、室町時代頃から、戦国武将たちが陣中で、防寒防雨のために...

浸染(しんぜん)とは、染料を溶かした液体の中に糸や布地を浸して染める、最も基本的...

信州紬(しんしゅうつむぎ)とは、長野県の松本周辺で生産される紬(つむぎ)織物のこ...

伸子(しんし)とは、布幅を一定に広げて保つための道具で、両端に真鍮(しんちゅう)...

人絹(じんけん)とは、天然の絹糸に似せてつくられたレーヨンなどのことをいい、人造...

白無垢(しろむく)とは、女性の婚礼衣裳として用いられている、表裏白一色で仕立てら...

白紬(しろつむぎ)とは、白山紬(はくさんつむぎ)を代表とする、真綿(まわた)から...

白生地(しろきじ)とは、織ったままの状態で染色加工をしていない、白いままの織物の...

白絣(しろがすり)とは、絣織物(かすりおりもの)の一種で、一般的な紺地の紺絣(こ...

白上がり(しろあがり)とは、生地の色を染めるときに文様の部分を白く抜いて染めるこ...