伸子(しんし)
伸子(しんし)とは、布幅を一定に広げて保つための道具で、両端に真鍮(しんちゅう)の針が埋まった竹ひごのことをいいます。
布を染色したり、洗い張りの仕上げの際、織物の両耳にこの伸子(しんし)を布一反につき約300本刺して布を張ります。
半幅や並幅、中幅、広幅などの布幅に応じた長さのものがあり、絹用や紬用、太口、細口などの太さの種類があります。
伸子(しんし)とは、布幅を一定に広げて保つための道具で、両端に真鍮(しんちゅう)の針が埋まった竹ひごのことをいいます。
布を染色したり、洗い張りの仕上げの際、織物の両耳にこの伸子(しんし)を布一反につき約300本刺して布を張ります。
半幅や並幅、中幅、広幅などの布幅に応じた長さのものがあり、絹用や紬用、太口、細口などの太さの種類があります。