着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2009年2月】

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蘇芳(すおう)とは、東インド原産の豆科の植物のことをいい、日本では古くから赤色を...

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図案(ずあん)とは、着物のデザインのことで、模様や色彩、配置などの案を図の上に表...

素袷(すあわせ)とは、大正時代の初期に粋な女姿として流行した、肌着の上にそのまま...