蘇芳(すおう)
蘇芳(すおう)とは、東インド原産の豆科の植物のことをいい、日本では古くから赤色を出す植物染料として用いられていました。
木質部に赤色の色素が含まれていて、媒染剤(ばいせんざい)に明礬(みょうばん)を用いると赤色になり、灰汁を用いると紫赤色に、鉄分を用いると紫色に、媒染剤(ばいせんざい)を用いない場合は、褐色(かっしょく)になります。
また、蘇芳色(すおういろ)といえば、灰汁を媒染剤(ばいせんざい)にした紫赤色のことをいいます。
蘇芳(すおう)とは、東インド原産の豆科の植物のことをいい、日本では古くから赤色を出す植物染料として用いられていました。
木質部に赤色の色素が含まれていて、媒染剤(ばいせんざい)に明礬(みょうばん)を用いると赤色になり、灰汁を用いると紫赤色に、鉄分を用いると紫色に、媒染剤(ばいせんざい)を用いない場合は、褐色(かっしょく)になります。
また、蘇芳色(すおういろ)といえば、灰汁を媒染剤(ばいせんざい)にした紫赤色のことをいいます。