着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2009年5月】

岩田帯(いわたおび)とは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦が母子の健康や...

祝い袴(いわいばかま)とは、七五三の五歳の男児がはく袴のことをいいます。 七五三...

祝い着(いわいぎ)とは、お宮参りの初着(うぶぎ)や成人式の振袖、結婚式の花嫁衣裳...

祝い帯(いわいおび)とは、お祝いの時につける帯なので、七五三の女児が付ける丸帯の...

色紋付(いろもんつき)とは、色無地(いろむじ)や色留袖(いろとめそで)などの、地...

色目(いろめ)とは、衣服の色の組み合わせのことをいいます。 この色目には、俗に十...

色無地(いろむじ)とは、黒以外の色で一色の無地染めのきもののことをいいます。 同...

色見本(いろみほん)、略して色本(いろほん)とは、糸や布を染めるとき、または注文...

色振袖(いろふりそで)とは、現在では一般的に振袖といわれている、地色が色物の振袖...

色糊(いろのり)とは、染料を混ぜた糊のことをいいます。 明治の中頃から、型紙など...

摺込み染(すりこみぞめ)、略して摺染(すりぞめ)とは、布の上に型紙を置き染料を含...

墨流し(すみながし)とは、水面に墨汁を流し入れ、油をつけた棒で墨を乱れさせてでき...

砂子(すなご)とは、金箔や銀箔の粉末を細かくまく染織技法のことをいいます。もとも...

裾よけ(すそよけ)とは、着物を着るときに肌襦袢(はだじゅばん)とともに素肌につけ...

裾模様(すそもよう)とは、着物の裾の方にだけ模様を置く、着物の模様付けの一種です...

裾回し(すそまわし)とは、女物の袷(あわせ)着物の裾の裏に胴裏と合わせてつける布...

裾捌き(すそさばき)とは、着物を着て歩くときに裾が乱れたりからんだりしないような...

裾濃(すそご)とは、上の方を淡く、下の裾の方にいくにつれて濃くなるようにぼかして...

裾合わせ(すそあわせ)とは、和裁用語で綿入れや袷(あわせ)のきものを仕立てるとき...

錫箔(すずはく)とは、錫(すず)を薄くのばしたもののことをいいます。 また、金を...

筋(すじ)とは、線が細長く通ったもののことをいい、縞(しま)のことをさします。 ...

杉綾織(すぎあやおり)とは、ヘリンボーンとも呼ばれ、綾織の変化形で綾線の向きが等...

菅繍(すがぬい)とは、縫い紋や模様などに用いられる日本刺繍の技法の1つです。 緯...