印金(いんきん)
印金(いんきん)とは、布地に漆(うるし)や糊を用いて、金や銀、雲母(きら)を付けて模様を表現したもののことをいいます。
金襴(きんらん)の一種で、中国やインドで始まったと言われています。
能装束(のうしょうぞく)に用いられている摺箔(すりはく)や縫箔(ぬいはく)、一般に用いられている箔置き(はくおき)もこの印金(いんきん)の一種です。
印金(いんきん)とは、布地に漆(うるし)や糊を用いて、金や銀、雲母(きら)を付けて模様を表現したもののことをいいます。
金襴(きんらん)の一種で、中国やインドで始まったと言われています。
能装束(のうしょうぞく)に用いられている摺箔(すりはく)や縫箔(ぬいはく)、一般に用いられている箔置き(はくおき)もこの印金(いんきん)の一種です。