着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2011年6月】

馬乗り(うまのり)とは、肌襦袢(はだじゅばん)の両脇縫いの裾の縫い合わされていな...

産着(うぶぎ)とは、生まれてすぐの赤ちゃんに着せる着物のことをいいます。 昔は、...

畝織(うねおり)とは、平織(ひらおり)の変化組織で、横または縦(たて)に高く低く...

色糊(いろのり)とも呼ばれる写糊(うつしのり)とは、化学染料と糊を混ぜた色のつい...

写染(うつしぞめ)とは、布の上に型紙をおき、糊(のり)の中に染料をまぜた色糊(の...

打込み(うちこみ)とは、織物を織る時の緯糸(よこいと)の密度のことをいいます。 ...

けいことも呼ばれる袿袴(うちぎばかま)とは、明治時代以降の簡略化された宮中服のこ...

袿(うちぎ)とは、平安時代の女性の盛装で、肌着と表衣の間に着る内着という意味から...

打掛(うちかけ)とは、室町時代以降の女性の礼服の一種で、小袖(こそで)と呼ばれる...

鬼縮緬(おにちりめん)、鬼しぼ縮緬、鎖縮緬(くさりちりめん)とも呼ばれる鶉縮緬(...

薄物仕立て(うすものじたて)とは、絽(ろ)や紗(しゃ)、上布(じょうふ)等の、盛...

薄物(うすもの)とは、主に盛夏用の衣服に用いられる、薄地の織物のことをいいます。...

薄衣(うすぎぬ)とは、主に盛夏用の衣服に用いられる、細い糸で織り上げられた、薄い...

薄御召(うすおめし)とは、さらっとした風合いをもたせた薄物の御召(おめし)のこと...

糸目(いとめ)とは、手描き友禅染(ゆうぜんぞめ)などの技法で、柄の輪郭の白い線の...

対(つい)とも呼ばれるアンサンブルとは、着物と羽織を同じ布地で作ったもののことを...

厚板織り(あついたおり)とも呼ばれる厚板(あついた)とは、紋織物(もんおりもの)...

灰汁抜き(あくぬき)とは、藍瓶(あいがめ)で染めた糸を、一夜水につけて充分に洗い...

灰汁洗い(あくあらい)とは、灰汁(あく)で汚れを洗うことをいいます。 灰汁(あく...

藍蝋(あいろう)とは、藍花からつくられた青色の顔料のことをいいます。 藍花やすで...

藍浴衣(あいゆかた)とは、藍染めの木綿の夏用浴衣のことをいいます。 藍の一色染め...

合着(あいぎ)とは、夏物と冬物の間の時期に着用する衣服のことをいいます。 洋装で...