着物が着たくなったら、着物用語集


日本の民族衣装である着物。
近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。

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新着情報【2011年7月】

裏箔(うらはく)とは,盛夏用の絽(ろ)や紗(しゃ)などのように透ける素材の布の裏...

裏褄模様(うらづまもよう)とは、着物の模様付けの名称で、表地には模様がなく、両衽...

裏地(うらじ)とは、袷(あわせ)仕立ての衣類の裏側につける布地のことをいいます。...

裏衿(うらえり)とは、着物の衿の内側に用いられる布地のことをいいます。 女物では...

裏打ち仕立て(うらうちじたて)とは、絞り染め地や弱った布などの張りをもたせる為に...

裏打ち(うらうち)とは、布地に張りをもたせたり、補強する為に布地の裏に紙や布を張...

梅染(うめぞめ)とは、梅の木の皮や根で染めたもの、および染めることをいいます。 ...