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      <title>着物が着たくなったら、着物用語集</title>
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      <description>日本の民族衣装である着物。近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>漆箔(うるしはく)</title>
         <description>漆箔(うるしはく)とは、鳥の子紙と呼ばれる滑らかで耐久性のある上質な和紙に漆を塗った光沢のある箔のことをいいます。

細く裁断して綿糸に撚る(よる)と漆糸(うるしいと)になります。

帯地や着物地の緯糸(よこいと)に用いられます。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:26:40 +0900</pubDate>
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         <title>漆糸(うるしいと)</title>
         <description>漆糸(うるしいと)とは、漆(うるし)を和紙に塗って細く切り綿糸の芯に撚り(より)つけた糸のことをいいます。

光沢があり、帯地や着物地の緯糸(よこいと)に用いられると、豪華さが得られます。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:58:25 +0900</pubDate>
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         <title>ウール御召(うーるおめし)</title>
         <description>ウール御召(うーるおめし)とは、ウール地に御召(おめし)風の柄を織り出した着尺のことをいいます。

単長着(ひとえながぎ)として用いられます。

本来の御召(おめし)は、緯糸(よこいと)に強い撚り(より)をかけ、生地の表面に細かいシボと呼ばれる凹凸のある絹織物です。


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:03:40 +0900</pubDate>
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         <title>裏箔(うらはく)</title>
         <description>裏箔(うらはく)とは,盛夏用の絽(ろ)や紗(しゃ)などのように透ける素材の布の裏から箔を置いて模様を描く、着物の模様付け技法のことをいいます。

品良く格調高い、印象になります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>裏褄模様(うらづまもよう)</title>
         <description>裏褄模様(うらづまもよう)とは、着物の模様付けの名称で、表地には模様がなく、両衽（おくみ）の裏側の褄の部分、すなわち裾の部分にだけ模様がついたもののことをいいます。

主に、中年以上の女性に用いられていましたが、現在ではほとんど見られることがありません。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:03:13 +0900</pubDate>
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         <title>裏地(うらじ)</title>
         <description>裏地(うらじ)とは、袷(あわせ)仕立ての衣類の裏側につける布地のことをいいます。

保温やすべりをよくする為、外見をよくする為に用いられます。

裏地(うらじ)には、女物の着物に用いられる胴裏(どううら)や裾回し(すそまわし)、羽織(はおり)
に用いられる羽裏(はうら)や額裏(がくうら)、男物の着物に用いられる金巾(かなきん)などがあります。いずれも、薄地ですべりの良い布が適しています。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 13:35:06 +0900</pubDate>
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         <title>裏衿(うらえり)</title>
         <description>裏衿(うらえり)とは、着物の衿の内側に用いられる布地のことをいいます。

女物では広衿の内側の布、男物では狭衿をしっかりと仕上げる為に広衿のようにつけて内側に折りこまれている布、四つ身では裏に返した表衿の足りない部分を補う布のことです。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 12:39:36 +0900</pubDate>
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         <title>裏打ち仕立て(うらうちじたて)</title>
         <description>裏打ち仕立て(うらうちじたて)とは、絞り染め地や弱った布などの張りをもたせる為に、表地の裏に薄い布を縫いつけて、１枚の布地として仕立てる方法のことをいいます。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 12:29:59 +0900</pubDate>
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         <title>裏打ち(うらうち)</title>
         <description>裏打ち(うらうち)とは、布地に張りをもたせたり、補強する為に布地の裏に紙や布を張ることをいいます。

特に絞り染めでは、そのまま仕立てると表地の絞りが伸びてしまうので、裏に薄羽二重(はぶたえ)を縫い付ける、この裏打ち(うらうち)が必要です。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 12:11:36 +0900</pubDate>
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         <title>梅染(うめぞめ)</title>
         <description>梅染(うめぞめ)とは、梅の木の皮や根で染めたもの、および染めることをいいます。

室町時代から加賀(石川県)の金沢で行われている染色技法です。

赤みのある黄褐色に染まる梅染は、暖かみのある無地染めで、加賀友禅の元になったと言われています。

また、媒染剤によって黒味に発色させたものを黒梅染、赤茶色のものを赤梅染といいます。

加賀染、お国染ともよばれていました。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2011/07/post_709.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 11:18:27 +0900</pubDate>
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         <title>馬乗り(うまのり)</title>
         <description>馬乗り(うまのり)とは、肌襦袢(はだじゅばん)の両脇縫いの裾の縫い合わされていない部分のことをいいます。

馬に乗る時の羽織の脇に切込みを入れたことからの名前です。

また、マチを高く仕立てたズボンのように足を入れるところが分かれている袴を馬乗り袴(うまのりばかま)、背縫いの裾の部分を縫い合わせない羽織を馬乗り羽織(うまのりはおり)といいます。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2011/06/post_708.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 16:54:12 +0900</pubDate>
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         <title>産着(うぶぎ)</title>
         <description>産着(うぶぎ)とは、生まれてすぐの赤ちゃんに着せる着物のことをいいます。

昔は、麻の葉を図案化した正六角形の麻の葉と呼ばれる模様の木綿金巾(かなきん)を着せていました。麻は、すくすくとまっすぐに伸びることから、赤ちゃんの成長を願う意味があります。

また、生後一ヶ月頃に行われるお宮参りの時にかける華やかな着物も産着または、初着(うぶぎ)と呼ばれています。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2011/06/post_707.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 16:46:17 +0900</pubDate>
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         <title>畝織(うねおり)</title>
         <description>畝織(うねおり)とは、平織(ひらおり)の変化組織で、横または縦(たて)に高く低く凹凸のある織り方のことをいいます。

畑の畝(うね)のように見えることからの名前です。

また、畦(あぜ)のようにも見えることから畦織(あぜおり)とも呼ばれています。
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 16:37:25 +0900</pubDate>
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         <title>写糊(うつしのり)</title>
         <description>色糊(いろのり)とも呼ばれる写糊(うつしのり)とは、化学染料と糊を混ぜた色のついた糊のことをいいます。

この写糊(うつしのり)を用いると、染着と防染が同時にできるので、便利です。型友禅(かたゆうぜん)や小紋(こもん)などの型染めの文様の染色に用いられます。

また、地色を染めるときは、扱糊(しごきのり)と呼ばれます。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2011/06/post_705.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 16:28:04 +0900</pubDate>
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         <title>写染(うつしぞめ)</title>
         <description>写染(うつしぞめ)とは、布の上に型紙をおき、糊(のり)の中に染料をまぜた色糊(のり)を用いて型どおりに文様を染める方法のことをいいます。

小紋(こもん)や数種類の色糊を用いて多色染めする型友禅(かたゆうぜん)等に用いられる技法で、略してうつしとも呼ばれています。

型紙捺染(かたがみなっせん)は、この技法によるものです。

古代では、植物色素を紙に吸い込ませたものを布面に押し付けて文様を作ることを写し染め（うつしぞめ）と呼んでいました。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2011/06/post_704.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 15:51:36 +0900</pubDate>
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