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      <title>着物が着たくなったら、着物用語集</title>
      <link>http://www.kimonojp.com/</link>
      <description>日本の民族衣装である着物。近年の洋装化で着物を着る機会が少なくなっているといいます。しかし、お正月をはじめとして、結婚式や成人式、七五三、入学式や卒業式、また夏の浴衣など、季節の行事やイベントなどで着物を着るきっかけはたくさんあります。そんな時、着物や帯について疑問に思うこと、また聞けないこと、「着物が着たくなったら、着物用語集」でお調べください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Jul 2009 11:42:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>浮織物（うきおりもの）</title>
         <description>浮織物（うきおりもの）とは、柄の部分を地の組織より浮かせて織り、立体感を出した織物のことをいいます。

古代の紋織物（もんおりもの）の一種で、文様が豪華になります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 11:42:19 +0900</pubDate>
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         <title>上田紬（うえだつむぎ）</title>
         <description>上田紬（うえだつむぎ）とは、長野県上田市で生産される紬織りの着尺のことを言います。縞（しま）の柄（がら）が多い為に、上田縞（うえだじま）とも呼ばれています。

この地方では、昔から養蚕（ようさん）が盛んで、冬の長い農閑期に紬（つむぎ）を生産していて、飯田紬（いいだつむぎ）や伊那紬（いなつむぎ）などとあわせて、信州紬（しんしゅうつむぎ）と呼ばれています。

この上田紬（うえだつむぎ）は、表地一枚に裏地を三枚取り替えるほど丈夫だと言われていたそうです。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/07/post_685.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 11:16:22 +0900</pubDate>
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         <title>印度更紗（いんどさらさ）</title>
         <description>印度更紗（いんどさらさ）とは、印度で生産される更紗（さらさ）のことをいいます。

一般に、木綿地に多彩な模様染めをする更紗（さらさ）には、ペルシアやタイ、ジャワ更紗（さらさ）などがありますが、この印度更紗（いんどさらさ）が発祥と言われています。

宗教や衣服、装飾などの多種多様な文様を、カラムカリーと呼ばれる手描きの技法や、木版捺染（なっせん）のブロックプリントで表現され、着尺地などに用いられています。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 13:05:50 +0900</pubDate>
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         <title>印伝（いんでん）</title>
         <description>印伝（いんでん）とは、インドから伝わった、鹿や羊のなめし革に漆（うるし）や染料で模様を染めつけたもののことをいいます。

身体になじみ強度もあるので、昔は武具の一部として鎧（よろい）や兜（かぶと）に、江戸時代には革羽織りや足袋（たび）、巾着などにも用いられていました。

現在では、ハンドバッグやがま口、ベルトなどに用いられていて、山梨県甲府市の特産品となっています。

印伝（いんでん）とは、印度伝来という事からついた名前です。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/06/post_683.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 12:43:23 +0900</pubDate>
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         <title>インディゴ</title>
         <description>インディゴとは、青色の染料で藍（あい）のこといいます。

染物や印刷に使われてきた最も古い染料の1つで、青いジーンズの染料として世界中に知られています。

以前は、天然の植物を原料としていましたが、現在では、合成によって染着、堅牢度の優れた人造のものが大量に生産されています。

インジゴとも呼ばれています。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 12:11:01 +0900</pubDate>
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         <title>印金（いんきん）</title>
         <description>印金（いんきん）とは、布地に漆（うるし）や糊を用いて、金や銀、雲母（きら）を付けて模様を表現したもののことをいいます。

金襴（きんらん）の一種で、中国やインドで始まったと言われています。

能装束（のうしょうぞく）に用いられている摺箔（すりはく）や縫箔（ぬいはく）、一般に用いられている箔置き（はくおき）もこの印金（いんきん）の一種です。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/06/post_681.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 11:46:24 +0900</pubDate>
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         <title>印金（いんきん）</title>
         <description>印金（いんきん）とは、布地に漆（うるし）や糊を用いて、金や銀、雲母（きら）を付けて模様を表現したもののことをいいます。

金襴（きんらん）の一種で、中国やインドで始まったと言われています。

能装束（のうしょうぞく）に用いられている摺箔（すりはく）や縫箔（ぬいはく）、一般に用いられている箔置き（はくおき）もこの印金（いんきん）の一種です。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/06/post_680.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 11:46:24 +0900</pubDate>
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         <title>インカ模様（いんかもよう）</title>
         <description>インカ模様（いんかもよう）とは、インカ帝国で生まれた模様で、神人や動植物、魚や鳥などをモチーフに、単純な線で表し、幾何学的に配置されたもののことをいいます。

帯の模様などに用いられています。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/06/post_679.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 11:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>印華布（いんかふ）</title>
         <description>印華布（いんかふ）とは、中国更紗（さらさ）のことをいいます。

華布や唐華布とも呼ばれています。

もともとは、更紗（さらさ）だけでなく、中国で着用されていた型染めの木綿布のことを印華布（いんかふ）と呼んでいました。

また、藍染め（あいぞめ）の紺地に白の模様のものを藍印華布（あいいんかふ）、多くの色を使った多彩のものを彩印華布といいます。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/06/post_678.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 10:59:01 +0900</pubDate>
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         <title>岩田帯（いわたおび）</title>
         <description>岩田帯（いわたおび）とは、妊娠５ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦が母子の健康や安産を願って巻く腹帯のことをいいます。

もともとは、紅白の絹二筋と白木綿のことで、出産後に子供の産着として仕立て替えていましたが、現在では、一般に白晒木綿（さらしもめん）が用いられています。

斎肌帯（ゆはだおび）、結い肌帯とも呼ばれています。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_677.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 May 2009 16:00:30 +0900</pubDate>
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         <title>祝い袴（いわいばかま）</title>
         <description>祝い袴（いわいばかま）とは、七五三の五歳の男児がはく袴のことをいいます。

七五三の五歳の男児は初めて袴をつける「袴着（はかまぎ）」のお祝いなので、着初めの袴とも言われています。

紋織りや縞、熨斗目（のしめ）模様の袴（はかま）が用いられます。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_676.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 15:32:53 +0900</pubDate>
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         <title>祝い着（いわいぎ）</title>
         <description>祝い着（いわいぎ）とは、お宮参りの初着（うぶぎ）や成人式の振袖、結婚式の花嫁衣裳などのほか、七五三、十三参り、還暦などのお祝い事の時に着るきもののことをいいます。

子供の成長や長寿を祝い、祝意を込めて着るきものです。

祝衣（いわいご）とも呼ばれています。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_675.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 15:20:36 +0900</pubDate>
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         <title>祝い帯（いわいおび）</title>
         <description>祝い帯（いわいおび）とは、お祝いの時につける帯なので、七五三の女児が付ける丸帯のことをいいます。婚礼用の花嫁に付ける丸帯のことを指す場合もあります。

または、妊娠５ヶ月目に入った妊婦が巻く、岩田帯とも呼ばれる腹帯のことをいいます。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_674.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 15:08:04 +0900</pubDate>
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         <title>色紋付（いろもんつき）</title>
         <description>色紋付（いろもんつき）とは、色無地（いろむじ）や色留袖（いろとめそで）などの、地色が色もので、一つ紋や三つ紋、五つ紋などの家紋が付いたきもののことをいいます。

正礼装の黒紋付（くろもんつき）に対する語です。
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         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_673.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10きもの・帯　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 14:51:16 +0900</pubDate>
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         <title>色目（いろめ）</title>
         <description>色目（いろめ）とは、衣服の色の組み合わせのことをいいます。

この色目には、俗に十二単（じゅうにひとえ）と言われているきもののように何枚も重ねて着ることによってあらわす、襲色目（かさねいろめ）と、表地に透ける素材の布を用いて裏地の色を透かして見せる合色目（あわせいろめ）があります。

装束（しょうぞく）の色の組み合わせによる美の表現はとても重要で季節の自然や情景を表し、その数は２００にものぼると言われています。</description>
         <link>http://www.kimonojp.com/2009/05/post_672.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 May 2009 14:35:58 +0900</pubDate>
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